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2008年9月13日土曜日

ポスティングのノウハウとは

ポスティング(チラシ配布)のことを一番早く理解する方法は、ご自分でポスティングをしてみることです。ポスティングを自分自身で行うでいろいろなことが発見出来ます。

ポスティング(チラシ配布)という作業は決して難しい作業ではありません。誰でも今日からできます。

しかし、経営者の方や管理職の方々に本当に必要なポスティングの知識は、配り方などの技術的な事も大事なのですが、それよりも「集客を成功させるためのポスティングノウハウ」なのです。

実はご自分でポスティングしてみるとその部分が理解出来るようになります。

例えば、ここに新聞折込用に印刷したチラシのあまりが1万部あるとします。

「新聞折込ではほとんど反響がなかったから、たまにはポスティングでチラシを配布してみるか。配る場所はとりあえず新聞折込で撒いた場所以外がいいかな。スタッフのタロウ君、そんな感じでチラシをポスティングしてくれるかな」とこんな感じでスタッフのタロウ君にポスティングの指示をしたっしましょう。

これではおそらくポスティングしても反響は少ないでしょう。 集客を成功させるためのノウハウがここには無いからです。 そんな観点から「集客を成功させるためのポスティングノウハウ」とはどんなものなのでしょう。

ポスティングを自分で行う場合、経営者であればいかに効率良くお客様を集客出来るかを意識して配布すると思います。新聞折りこみであればお客様が絶対こないエリアにも配布される可能性があります。しかしポスティングであれば商圏内で一番お客様が来店される可能性の高いエリアにピンポイントで配布する事が出来るのです。


一番集客の確立が高いエリアにピンポインでチラシを配布する事がポスティングの良いところと言えるでしょう。チラシの記載する内容も地域ごとに変更する事もノウハウの一つです。例えば○○○地区お住まいの方限定とかチラシ掲載する事で非常にインパクとのあるポスティングチラシとなるのです。

2008年8月23日土曜日

イエナカ消費を利用し集客アップを狙え!!

とあるニュースで都内マンションの駐車場の契約率が減少傾向にあり駐車場収入が当初の見込みより少ない状況でマンション管理コストを賄えない状況との報道があった。

ガソリン代の値上げも影響していると思うが、車を持たない世帯が都会では確実に増えていく事で「アウトドア派」から「イエナカ」派が増えた事が関係していると思う。

イエナカ派が家で消費する事を最近ではイエナカ消費というらしい。以前にエキナカビジネス(駅中)という言葉がありましたが、イエナカ消費と少し似たような感じがします。

それでは具体的にイエナカ派の人たちは家の中でどのようなものを消費しているのか?
・レンタルビデオ、DVDを家で見る。
・ショッピングはネット通販を利用
・食事は出前、テイクアウト、お惣菜
・友達同士で自宅でホームパーティー

イエナカ消費が増え続けると商店街のお店、飲食店、居酒屋も集客が大幅に落ち込む事が予想されます。イエナカ消費に対応したサービスをライバル店より先に導入展開する事で逆に売上が伸びる可能性もあるかもしれません。

レストラン、居酒屋もテイクアウトがあれば良いかもしれませんネ!!
酒屋さんはデリバリーとコンパクトな生ビールサーバーのレンタルなんかも良いかもしれません。

2008年8月18日月曜日

チラシのポスティング新聞折込では集客出来ないのはほんと?

ポスティング、新聞折込は効果無いという店主(オナー)が非常に多い昨今ですが効果が無いと言うのは何を根拠に無いと言い切っているのか?・・・・・です。

では効果のない新聞折込、ポスティングを行っているお店は何故あるのでしょうか?定期的にこのような広告宣伝を継続的に行っているのはどうしてなのでしょうか?この答えは継続して行っているお店のオナー、社長しか解らない事です。でもやり続けてる事は効果があるからなのでしょう。

ではポスティング、新聞折込のレスポンスはどの程度あるのか?みなさんはおわかりですか?0.1%~0.2%程度です。1万枚のチラシを配布して問い合わせの数は10件~20件程度です。この数字を基準に投下したコストに対して投資回収するのは新規顧客を何人集客してリピートさせれば費用対効果が合うと判断が出来るはずです。

「既存顧客数×客単価×期間内平均訪問数」で年間売上が算出来ます。既存客が同じであれば売上は安定しますが既存客が減少しない事はあり得ない事なので、減少した人数分、新規顧客を集客しなければ売上が安定しません。来店頻度を上げれば話は別ですが、来店頻度上げる施策をしなければ何もかわりません。したがって「新規獲得数×客単価×リピート率」を意識した広告戦略行わなければいけません。これを意識する事でこの販促で新規顧客の集客を何人獲得して集客した新規顧客をどのような方策でリピートさせ囲い込み迄持っていけるかを具体的にする事が可能となり売上も安定し競合店に圧倒的な差をつけ勝ちパターンに持って行く事が出来るでしょう。

2008年8月17日日曜日

ケイタイ(携帯)を活用した集客方法とは!!

携帯を活用して集客する理由とは?その1誰もが持っている携帯を利用するのは必然!!1億台あります。あなたは、携帯電話はお持ちでしょうか?当然持っていまうよね! 今では、携帯は『誰もが所有している時代』です。 この『誰もが持っている』こそが携帯を活用する必然の理由です。

携帯は常に持って行動します。携帯を活用して集客する理由とは?その2あなたは携帯を持って出かけますよね!!お持ちの携帯っていつも何処にありますか? おそらく、『ポケット』、『カバンの中』の2つが多い答えだと思います。 寝室にも持って行き目覚まし時計の代わりになっていませんか?今もおそらくこのサイトを読みながら、手元にあったり、手の届くところにある・・・という感じではないでしょうか? この『常に肌身離さす持ち歩く』こそが、携帯電話を活用し利用する理由その2なのです。

インターネットに繋がるコンパクトな通信機能あなたの携帯の機能を確認して下さい。多種多様な機能があります。 電話するしかない携帯電話は今はもうないはずです。メールが出来て、買い物も出来、インターネットも出来る。スケジュール管理も目覚まし時計にもありあってあたり前が今の携帯電話です。これこそが、携帯を活用する理由その3で、その多種多様な機能の中で『高度な通信機能を備えている(インターネット・メール)』機能がもっとも重要ポイントです。

この3つの特徴をもつのは携帯のみです。現在の日本にこの3つの特徴を同時に兼ね備えているツールはありません。 このように携帯は、多くの人に、すばやく、確実に情報が伝わるツールであることがご分かると思います。
だからこそ、お店の情報を携帯を活用してあなたの既存のお客様に有益な情報を発信して、来店誘導をはかる事が可能となるのです! それでは『携帯でどうやって集客するか?』詳細は次回解説したいと思います。

2008年8月16日土曜日

お客さまと継続的に接触(コミュニケーション )して量より質の集客法とは?

折込チラシ・ポスティング・CM、ダイレクトメール、ウェブサイト・メールマガジン広告、情報誌・フリーペーパー、街の中は大量の広告看板やサイン、街頭ポスター、街頭アナウンス、電車やバスの中刷り広告、ポケットティッシュ等々、私たち(生活者)は1日中、お店の"売り込み"や"広告宣伝"を目にしております。

このような状況を踏まえ集客する為にどの媒体が一番良いか?1つ目の方法は上記に記載した広告宣伝をすべて実行する事で圧倒的に集客する事が可能です。しかしお金がなければそれは無理です。2つ目の方法は段階的にお客様とコミュニケーションを図り、既存のお客様に向けてた情報発信をする集客手法です。

興味のある人(対象顧客)に絞って情報発信をすることで、その情報を見てもらう確率・情報が届く確率は極めて高くなります。この集客手法は、大きな広告宣伝費を必要とせずに、ターゲットに情報を届かせる事が可能になります。この販促手法は資金力の無い中小企業や小さなお店に向いている集客方法です。それでは具体的に解説していきます。

※情報発信する目的と対象顧客を分類すると以下のようになります。

・分類1/すでにあなたのお店を認知している人や、来店した事がある人への
      定期的なお知らせ

・分類2/すでにあなたのお店を認知しいいる人や、来店した事がある人への、
      来店促進のご案内

・分類3/お店を知ってもらい、興味を持ってもらうための広告宣伝

・分類4/お店を知ってもらい、さらに来店まで繋げる広告宣伝

分類ごとの特徴は、こんなところです。

それでは分類した4つからどれが一番費用対効果の高い販促方法なのか?みなさんはもうお分かりですね!!そうです分類2の既存のお客様に来店促進の案内を送付する事です。

分類1も重要です。分類2の効果を最大限にする為には分類1を定期的に行う事が集客のポイントとなります。

分類3と4は費用対効果(コストパフォーナンス)が非常に悪い方法です。それでは何故多くのオナーさんは高い広告宣伝費をかけ新規顧客を集客する方法を行っているのでしょうか?答えは既存のお客様へ情報を送る方法がないからです。日頃からお客様の顧客管理を怠っているからなのです。最近は個人情報保護法で個人データーを入手するのは気を使いますが、ポイントカード等を利用し顧客管理を行っているお店のオナーは定期的にご案内を送付し来店促進を行っております。お客様に自然な形で、連絡先を教えていただける仕掛けを準備して、一人でも多くのお客様をリスト化し管理する努力をを行う事で色々な仕掛けで集客が可能となります。

集めたリストを元にDMやニュースレターを定期的に送付する事でリストの更新も出来るのです。最近ではメールマガジンを定期的に配信するお店のオナーも増えてきているようです。メールマガジンは安価で運用出来るシステムです。携帯を利用したメール配信システムなどはわずか費用で導入出来るようになってきておりますのでお勧め致します。
今回はメールマガジンの説明は省略しますが次回詳しく解説したいと思います。すぐ知りたい方はネット検索で携帯メール等
で検索するとかなりの数のサイトがヒットしますのでそちらでご確認願います。

まとめます。

1.新規顧客を獲得する為の広告を行い        
         ↓
2.新規顧客をリスト化し管理する        
         ↓
3.リスト化した既存客へ定期的なご案内        

4.リスト化した既存客へ来店を促進するご案内

このような流れを年間スケジュールに落とし込み実践する事で売上が安定すると思いますます。

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